はじめに
深夜便でタイ・バンコクに到着したとき、
「空港からホテルまで安全に行けるのかな?」
「Grabは深夜でも使える?料金は?」
と不安になる方も多いはず。
今回は、成田からANA便(NH805)で深夜到着 → Grabで移動 → 市内ホテルにチェックインという実体験を、時系列で詳しくレポートします。
フライト情報
ANAの直行便で成田へ
今回利用したのはANAの直行便。
- 往路:2025年9月16日(火) NH805
成田19:10発 → バンコク23:55着(スワンナプーム空港) - 復路:2025年9月24日(水) NH806
バンコク07:00発 → 成田15:20着
💡総額:69,060円(エコノミークラスK)
ほぼ真夜中に着くフライトなので、到着後の移動手段を事前に決めておくのが安心です。
ANAの機内食で提供されたもの
まず配られたのはおしぼり(流石のJapanのエアライン)
その後ナッツ
機内食はグラタンメニューを頼みました!





メニューはこちら
今メニュー見ると、野菜スープとか飲みたかったな笑


スワンナプーム空港での深夜到着
1. 入国手続き
タイ入国は現在オンライン事前申請が必要です。
👉 3日以内にオンラインで入力しておかないと、到着時に時間がかかるので要注意。
タイ入国に必要な「TDAC」の手続き方法

入国手続き TDACとは?
TDAC(Thailand Digital Arrival Card) は、これまで紙で記入していた入国カードをデジタル化したものです。
2025年現在、タイ入国の際は 事前にオンラインで申請しておく必要 があります。
手続きの流れ
- 公式サイトにアクセス
タイ政府が提供しているTDAC専用サイトにアクセスします。
(偽サイトもあるので、検索ではなく信頼できるリンクからアクセスするのが安心です) - 必要情報を入力
- 氏名(パスポート通り)
- 国籍
- パスポート番号
- フライト情報(便名・到着日)
- 宿泊先住所(ホテル名・住所)
- 提出期限
入国の 72時間以内(3日以内) に申請しておく必要があります。 - QRコード発行
申請が完了すると、登録したメールアドレスに QRコード付きのPDF が届きます。
→ これを印刷、またはスマホに保存しておけばOK。
実際にやってみた感想
- 日本語非対応ですが、英語での入力なのでそれほど難しくはありません。
- ホテル住所の入力はBooking.comや公式サイトの英語住所をコピペするとスムーズ。
- 空港の入国審査では、パスポートとこのQRコードを提示するだけでOK。
- 私が並んだ列では、多くの旅行者がスマホ画面を提示していました。(私もスマホでQRコード見せただけ。)
👉 紙の出入国カードに比べて、かなりスムーズになった印象です!
注意点
- 申請を忘れると入国審査で足止めを食らう可能性があります。
- 深夜便で到着する人は特に、日本を出発する前に必ず申請を済ませておくことが大事です。
- 家族やグループで旅行する場合、1人ずつ申請が必要です。
まとめ:深夜便×TDACのポイント
- 出発3日以内に申請必須
- QRコードは印刷+スマホ保存のダブルで安心
- 深夜到着でも入国審査はスムーズ
入国審査が終わると
- 手荷物受取

を経てようやく到着ロビーに出ます。
深夜0:30AMに完全フリーになった感じでした。
2. スワンナプーム空港での両替事情
バンコク旅行者の間で有名なのが、**Super Rich(スーパーリッチ)**という両替所。
- レートが良い
- 市内や空港B1階に店舗あり
なのですが……
⚠️ 深夜便で到着すると閉まっていることが多い!
(24時間営業ではないため、23:00前後に閉店してしまう店舗が多いです。)
深夜便で両替する場合の選択肢
私が実際に到着したのは 0:30AM。
当然Super Richは営業終了。
👉 そこで利用したのが、空港内の通常両替カウンター。
正直、レートは市内の両替所より劣りますが、深夜の安心感と利便性を優先しました。
💰ワンポイント:
- 深夜到着なら「最低限の移動費+翌日の朝まで必要な分」だけ両替
- 翌日、BTS沿線や市内のSuper Richでまとめて両替するのがおすすめ
実体験まとめ
- 深夜便で到着 → Super Richは閉店済み
- 空港の通常カウンターで必要最低限を両替
- 翌日、市内のSuper Richで追加両替
👉 「深夜は割高両替、翌日まとめてお得両替」の2段構えがベストです。
3. ネット環境(SIM・eSIM・WiFi事情)
海外旅行で欠かせないのが「ネット環境」。
バンコク・スワンナプーム空港でも、到着後すぐにSIMカードを購入できるカウンターが並んでいます。
一般的な選択肢
- SIMを現地購入
空港や市内の携帯ショップで手軽に買える。数日~数週間用のプランが豊富。 - eSIMを事前購入
最近はAiraloなどのeSIMアプリで事前購入しておけば、到着後すぐ使える。 - 日本でWiFiルーターをレンタル
複数人で使う場合は割安になることも。
私の実体験:ahamo一本でOK!
私は普段からahamoを契約していて、これがめちゃくちゃ便利でした。
- 追加手続きなしで世界中ほぼどこでも利用可能
- 日本と同じデータ容量をそのまま使える
- SIM購入やWiFiルーター手配が不要
今回のタイ旅行でも、空港到着直後からGrabアプリを問題なく利用でき、両替場所の検索やホテルへの道順確認もスムーズでした。
👉 「何もせず普通に繋がる」安心感は想像以上。
特に深夜便での到着時には、この便利さを実感しました。
Grabで空港から市内へ
1. Grabの呼び出し
東南アジアで大活躍する配車アプリ「Grab」。

外に出ると流しのタクシーがいっぱい並んでるんですけど
スワンナプーム空港には公式のGrab専用ピックアップポイントがあるのでそこに向かいます。
流しのタクシーも簡単に乗れますが、値段交渉をしないといけないのでGrabがおすすめ。
ただGrabには携帯番号の認証があるので日本でダウンロードして認証しておいてください!

📍 Pickup Point A – Arrival Exit 4(1階)
結構デカデカとピックアップポイントがあります。
アプリで配車依頼をすると、ドライバーが指定場所に来てくれます。
20分くらいかかって呼ぶことができました!
深夜でもこれくらい混んでいるので、なんか安心です。

2. 移動データ(実体験)
- Pickup:1:00AM @ Suvarnabhumi Airport
- Drop-off:1:31AM @ Asai Hotel Bangkok Sathorn
所要時間:約30分
3. 料金明細
- 運賃:336バーツ
- プラットフォーム利用料:20バーツ
- 高速料金:75バーツ
- 外国決済手数料:13バーツ
- 合計:444バーツ(約2,070円/レート4.67)
👉 深夜でも安心&想定内の料金でした!

ASAI Bangkok Sathorn ホテルにチェックイン
1. チェックイン情報
- ホテル:ASAI Bangkok Sathorn
- 部屋番号:718
- チェックイン:2025-09-16 15:00
- チェックアウト:2025-09-17 12:00
深夜到着でもスムーズにチェックイン可能。
フロントは24時間対応で安心でした。
ホテルの人がスーツケース持って行ってくれた!

2. ホテルの雰囲気
モダンなおしゃれホテル




まとめ:深夜便でも安心して市内へ移動できた!
- 成田→バンコクの深夜便は、到着が23:55とギリ深夜
- 空港の入国審査や荷物で1:00AMごろに解放
- Grabで市内ホテルまで約30分・料金444バーツ
- 深夜でも安全・スムーズに移動できるので不安なし
👉 深夜便を利用予定の方は、Grabアプリの事前登録&ピックアップポイントの確認をしておけば安心です。