2. 副業

【副業初心者の方へ】クラウドワークスで50人の採用面談をやってみて思うこと

こんにちは!

実は先日、クラウドワークスで50人程度方と面談をする機会がありました。

私自身、新卒3年目でスキルもないままフリーランスになって大失敗→半年で正社員で会社に所属→再びフリーランス→現在起業、という紆余曲折な経験をしています。

そんな失敗経験があるからこそ、今度は「フリーランスを目指す人をサポートしたい」という想いで採用活動を行いました。

結果、めちゃくちゃ学びがあったので共有します…!

🔍 今回の募集内容

募集したのはCanvaでの画像制作のお仕事。テンプレートがある状態で差し替えるだけの案件をお願いする予定で特にスキルは必要ないものです。

「特別なスキル不要!」「初心者歓迎!」という感じで出したところ、予想以上の応募が…!

応募者の内訳はこんな感じ

👩‍🎓 学生さん(就活までの空き時間でスキルアップしたい)
👩‍👧‍👦 主婦さん(在宅でできる収入源を探している)

Canva × SNSというトレンド感のある内容だったので、本当にたくさんの方に応募いただきました。

・SNS
・在宅でできる
・Canva(特別なツールは必要なし)

でも…正直、全員を採用するわけにはいかないんですよね。

そこで見えてきた「お仕事をお願いしたい人・見送らせていただく人」の特徴をまとめてみました。

✅ 書類選考で「この人と話してみたい!」と思った人の特徴

採用フローは 募集→面談→採用 の3ステップ。

まず書類選考で「面談したい」と思った人の共通点がこちら↓

このラインより上のエリアが無料で表示されます。

1. アンケートをちゃんと書いてくれている

これ、基本中の基本なんですが意外とできてない人が多い…

私の募集では「どんな人か知りたいから」といくつか質問項目を用意していたんですが、しっかり答えてくれる人は 「コミュニケーション能力高そう」 という印象になります。

2. 本名で応募してくれている

ウェブ上だから必須じゃないかな?とは思いつつ…

でも 9割の人が本名 で応募してくれるので、逆にハンドルネームだと目立っちゃうんですよね💦

「この人と実際にお仕事するとき、安心してやり取りできるかな?」って考えると、やっぱり本名の方が印象良いです。

3. ポートフォリオを用意している

必須じゃないって書いたのに、半分の人がポートフォリオ提出 してくるんです。

となると、どうしても比較しちゃうんですよね…

実際の案件じゃなくても自作でOKなので、事前に準備できる人は絶対準備した方がいい と思います

4. レスが早い(12時間以内が目安)

追加質問したときに すぐ返事が来る と、「この人なら納期も安心だな」って思えます。

子育て中で難しい場合も、事前に「返信に時間かかる可能性があります」って書いてくれれば全然OK!

コミュニケーションが取りやすそう かどうかが重要です。

🌟 面談で「この人と働きたい!」と思った人の特徴

ここからが本番。

15分という短時間でしたが、明らかに印象が違う人 がいました。

お金目的じゃなく「実績を積みたい」と言ってくれる人

実は応募理由で多かったのが 「子育て中で収入を増やしたい」

でも正直…今回の案件、市場単価より安く、

お昼ご飯代の足し程度 なので、お金目的だと絶対続かないと思います。

私自身、過去にフリーランスで失敗してるからわかるんですが、本当にやりたい仕事じゃないなあと思います、、 特に制作系は。

だから 「実績を積んで将来につなげたい」 と言ってくれる人の方が、長期的にお互いメリットあるんですよね。

受け答えがハキハキしている

「こういうことがやりたいです!」って 意志がはっきりしてる人 は、きっと丁寧に仕事してくれそうだなって思えます。

とにかく愛想がいい

これは完全に相性の問題かもですが…

一人、めちゃくちゃ 笑顔が素敵 で受け答えもしっかりしてる人がいたんです。

社会人経験してからその貯金で再び学生に戻って勉強してることを聞いて尊敬もできる人だなと思いました🥺

「この人と働いたら楽しそう!」 って思わせてくれる雰囲気って、すごく大事だと思います。

この人はまずは案件を依頼させていただこうと思っているのですが、もし案件進めながら良さそうだったら、別のお仕事営業とかにも向いてそうなので、そういった面でもご相談したいなと思ってます。

🌈 必須じゃないけど好印象だったポイント

面談後にお礼メッセージを送ってくれる

これやってくれたの、たった10% くらいなんですが…

やっぱり最後にメッセージもらえると 「丁寧に仕事してくれそう」 って印象になります。

ちょっとしたことですが、差がつくポイントですね!

❌ 正直「うーん…」と思ってしまった人の特徴

顔出しNG

私の場合、一緒に働く人の人柄を重視してたので…

顔出しできないと 「コミュニケーション取りづらいかも」 って不安になっちゃいました。

情報収集が目的っぽい人

ある一人の方が「自分で小売事業をしていて、この機会に貴社の内情を知って自分の事業に活かしたい」とおっしゃったんですね。

って言われたときは、正直 「こちらにメリットなくない?」 って思っちゃいました😅

たくさん応募者がいる中で、わざわざその人を選ぶ理由がないんですよね…

自信なさすぎる人

「クラウドワークス初心者で、ご迷惑おかけするかも…」

って言われると、こっちまで不安になっちゃいます💦

逆に「わからないことは質問しますが、ぜひやらせてください!」 くらいの前向きさもある人もいて、わざわざ自信のない人を採用するのは難しいなと思いました。

💭 50人と話して気づいたこと

一番感じたのは、「なぜこの仕事がやりたいのか」が曖昧な人が多い ということ。

SNSの仕事って目につきやすいから応募してくれたんだと思うんですが、その人のスキルや将来の目標を聞いてみると 「この仕事である必要ある?」 って感じることも…

でも確かに、業界に入ってみないとわからないことって多いし、最初の一歩のハードルが高いのも事実。

だから最近考えてるのは、「SNS周りの仕事の幅広さを知ってもらいながら、本当にやりたいことを一緒に見つけるコーチング事業」 もありかな?ということ。

もし興味ある方いらしたら、ぜひご連絡ください〜✨

📖 まとめ

50人の面談を通して痛感したのは、スキルより「人柄」と「やる気」 が大事ということ。

特別な技術がなくても、相手のことを考えて行動できる人 となら、きっと良い仕事ができるはず。

私自身、フリーランス失敗の経験があるからこそ言えるんですが、お金だけじゃなくて「本当にやりたいこと」を見つけることが一番大切 です。

この記事が、フリーランスを目指してる方や採用する側の方の参考になれば嬉しいです!

📝 最後に

まあ、面談だけじゃその人の本当の実力はわからないので…

実際に案件を進めてみて、「継続的に依頼したい人の特徴」 が見えてきたら、また記事にまとめようと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました! この記事が誰かのお役に立てれば嬉しいです💫