「フリーランスを始めたけど、どうやって仕事を取ればいいの?」
「ランサーズやクラウドワークスに登録しても、なかなか案件が取れない…」
そんな悩みを持つ方へ、私が実際にクラウドソーシングを始めて3ヶ月で売上13万円を達成した方法をシェアします。
私は現在、SNS運用と動画制作を中心に仕事をしています。
登録から3ヶ月の実績はこんな感じです👇
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📊 3ヶ月の実績
• 5月中旬:ランサーズに登録、プロフィール整備
• 6月中旬:営業開始 → 初案件受注(2ヶ月契約・約10万円)
• 7月:クライアントから直接依頼 → 制作案件(1万円)
• 8月:リピート案件(23,000円)、1件直接相談、5件提案、2件打ち合わせ中
地道に取り組んだ結果、3ヶ月で売上13万円を超えました。
ここからは、初心者の方が同じように結果を出すためのステップを解説します。
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STEP1:プロフィールとポートフォリオを整える
フリーランス初心者にとって、一番最初に大切なのは 「信頼感」 です。
✅ 顔写真は必ず設定する
クライアントは「知らない人」に仕事を頼む不安を持っています。
信頼を得るために、会社のサイトに載せられるようなきちんとした写真を使いましょう。自撮りやスナップ写真は避けるのがおすすめです。
✅ 得意分野を絞って書く
「なんでもできます!」よりも、**「このジャンルなら強い」**と打ち出すほうが刺さります。
私は「女性向け商材に強いSNS運用と動画制作」とアピールしました。
✅ ポートフォリオで安心感を与える
最初は実績がなくても大丈夫。
最低でも5つのサンプル(バナー・動画・SNS投稿例など)を用意し、「依頼したらこういう成果物が出てくる」と想像できる状態を作りましょう。
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STEP2:営業を始める
プロフィールを整えたら、いよいよ営業開始です。
✅ 応募の基本ルール
• できる仕事だけに応募する
→ 不得意分野で落選するより、できることを積み上げる方が効率的。
• 10件応募して1件取れる気持ちで
→ 最初は落ちるのが普通。数をこなすうちに慣れてきます。
✅ 提案は「カスタマイズ」が命
クライアントに送る提案文は、テンプレではなく相手ごとに変えます。
• 相手のSNSや競合を調べる
• 「御社にはこういう発信が効果的」と具体的に書く
• 自分の得意分野を結びつける
これだけで「ちゃんと考えてくれている人だ」と信頼されやすくなります。
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STEP3:初めての打ち合わせで信頼を得る
提案が通ると、打ち合わせ(MTG)のチャンスがもらえます。
✅ 準備するもの
- • 提案資料(少し固め料金プランも含める)
- • 納品スケジュール
- • 実績紹介(サンプルでもOK)
- • プライスシート
ここで「御社向けにカスタマイズ可能です」と伝えると、柔軟さをアピールできます。
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STEP4:提案資料をアップデートする
打ち合わせ後は、1週間以内に改めて提案資料を送るのがおすすめです。
その際は、ヒアリング内容を反映させて、より具体的に:
- • 競合アカウントの分析
- • ペルソナ設定
- • コンテンツ企画案
- • サンプルのイメージ
「あなたの会社のために作りました」という資料にすると、契約に繋がりやすくなります。
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STEP5:継続案件とリピートを狙う
一度信頼を得られると、リピートや直接依頼に繋がります。
私も7月に契約したクライアントから8月にリピートをいただきました。
クラウドソーシングは「単発で終わり」になりがちですが、最初から継続を意識して取り組むと安定した収入に近づきます。
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こんな時どうする?初心者がつまずきやすい場面
❓ 実績がなくてポートフォリオに載せられない
👉 サンプル実績でもOK。最低でも5種類のサンプルを作っておくこと。
依頼者は「成果物のイメージが湧くかどうか」で判断するので、形があれば十分です。
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❓ プロフィールのアクセスが伸びない
👉 自分の得意ジャンルで検索し、上位に出てくる認定ランサーや実績者のプロフィールを徹底的に研究しましょう。
文章の書き方、サービスの見せ方、強調ポイントなど、真似できる部分はどんどん取り入れてOKです。
私は「動画制作」「SNS運用」で検索して、先輩ランサーのプロフィールを読み込み、自分のページに活かしました。
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まとめ
フリーランス初心者がクラウドソーシングで成果を出すには、特別なスキルや裏技は必要ありません。
- 1. プロフィールとポートフォリオで信頼をつくる
- 2. できる仕事だけに応募し、提案は徹底カスタマイズ
- 3. 打ち合わせで誠実さと柔軟性を示す
- 4. 提案資料をブラッシュアップして送る
- 5. リピートに繋げる
このサイクルを3ヶ月間続けた結果、私は売上13万円を達成できました。
「これからクラウドソーシングで仕事を取りたい」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。